山の土から陶土をつくって…
(終了)

katachi-1
katachi-2

金沢市民芸術村アート工房 夏休みものづくり教室

「山の土から陶土をつくって
器のかたちをつくろう!」

〈1回目〉2016年8月6日(土)、〈2回目〉8月27日(土)、2回にわたり開催するワークショップ「山の土から陶土をつくって 器のかたちをつくろう!」。
普段の生活で使う器。何気なく見ている金沢の山並み。金沢の土。それらがつながり『かたち』になる。
昭和30年代まで金沢では陶土を採取し焼き物が盛んに作られていました。今では、海外から輸入された安価な器やプラスチック製の器がとって代わり、金沢の土から作られた器を見ることも少なくなりました。そこで『金沢市民芸術村アート工房 夏休みものづくり教室』では全2回にわたり、ふるさとの土に触れ、遊び、器のかたちをつくる教室を開催します。講師は、陽気な陶芸家こと、吉村安司先生です。先生の指導のもと、楽しく土と遊びましょう。


1day

山の土から陶土づくり編

8月6日(土) 13:00〜16:00

1回目は、金沢で採取した山の土を手でこねたり、足で踏んだりして、焼き物の素材となる「陶土(とうど)」をつくります。

2day

陶土から器のかたち編

8月27日(土) 13:00〜16:00

2回目は、8月6日から3週間寝かした陶土を使って、実際に器のかたちにします。土のクセや性質を知り、その良さを生かしたかたちをみんなで探してみましょう!どんなかたちの器ができるかな?


koushi

講師:吉村 安司 YOSHIMURA YASUSHI

1978年 石川県金沢市生まれ。
2001年 京都精華大学 芸術学部 造形学科 陶芸専攻 卒業。
2004年 金沢卯辰山工芸工房 陶芸 技術研修修了。
その後、数多くの展覧会に出展、入選多数。
現在、金沢の山の土を中心に『土づくり~成形~焚く』までを
主として制作活動を行う。土に触れ、土らしさを追い求めて、
自然を感じながら生み出される作品は、高く評価される。

開催日 〈1回目〉2016年8月6日(土)
〈2回目〉2016年8月27日(土)
※この教室は2回に分けて行われます。
開催時間 13:00~16:00
対 象 子供から大人まで※小学生以下は保護者同伴
定 員 20名(先着)
参加費 1,000円
会 場 金沢市民芸術村アート工房 PIT5
会場住所 〒920-0046石川県金沢市大和町1-1
申込方法 芸術村事務局 窓口 または ネット申込受付
窓口申込 芸術村事務局 窓口受付の場合
事前に金沢市民芸術村 事務局に参加費をお持ちください。
ご入金いただいた後にお申し込み完了となります。
※定員になり次第申込終了
金沢市民芸術村/金沢市大和町1-1 TEL 076-265-8300
ネット申込 インターネットの申込の場合
下記の入力フォームに項目をご入力の上、送信ください。
なお、ネット申込締め切りは、 2016年8月3日(水) となります。
※定員になり次第申込終了
備考・特記事項 ※この教室は2回に分けて行われます。お申し込みは、両日ご参加できる方に限ります。
※ 汚れても良い服装でご参加ください。タオルや着替えもご持参ください。
※ このワークショップでは、陶土づくり〜成形工程までを行います。焼成をご希望の方は〈2回目〉成形工程時にご相談ください。

utsuwa

〈 インターネット申込の注意点 〉

☐ この申込フォームは5名様までお申し込みができます。
☐ 6名様以上のお申し込みにつきましては2回にわけてフォーム送信ください。
☐ 携帯電話などでメール受信設定されている方は、
事前に art@tone-design.jp のメールアドレスを受信許可設定しておいてください。

定員となりましたので申込受付は終了しました。